リレー小説
最近始めたチャットないに、
小説書きたいなーって人がちょくちょくいたので、
リレー小説を企画してみた。
だれか乗ってくれるだろうか。
・テーマは『楽しく身もだえしようぜ☆』
敷居は低くしたけど、やっぱ参加にはそれなりの勇気が伴う気がするから、
どうにか、キャッキャと遊んでいるところを示すことで
もっとオープンなものにしていきたいなー。
今のところチャット参加者さんは、
みんな気のいい人ばかりだし、
恥をかくことを容認さえしてくれれば、
ゆるくぬるく、いい空気で遊べそうだから、
成功させたいなー。
これが成功したら、共同で町なんかを作ってみたいし、
テーブルトークRPGみたいなのもできるならしてみたいなー(考え全くなし
がんばろう。
楽しむために頑張ろう!
小説書きたいなーって人がちょくちょくいたので、
リレー小説を企画してみた。
だれか乗ってくれるだろうか。
・テーマは『楽しく身もだえしようぜ☆』
敷居は低くしたけど、やっぱ参加にはそれなりの勇気が伴う気がするから、
どうにか、キャッキャと遊んでいるところを示すことで
もっとオープンなものにしていきたいなー。
今のところチャット参加者さんは、
みんな気のいい人ばかりだし、
恥をかくことを容認さえしてくれれば、
ゆるくぬるく、いい空気で遊べそうだから、
成功させたいなー。
これが成功したら、共同で町なんかを作ってみたいし、
テーブルトークRPGみたいなのもできるならしてみたいなー(考え全くなし
がんばろう。
楽しむために頑張ろう!
本日27日、8時くらいから西尾維新チャットするy−
スカイプにて【かぼちゃ(崩子たんはジャスティス)】もしくは、【西尾維新お茶ボックス】で検索をかければ、見つかるはずです。開催時間は8時を予定。おしまいは11時。 ROM専 荻専 途中参加 途中退室 ひきこもり 宇宙人 超能力者 未来人 読者 スタンド使い 何でも来いな感じなんで、試しにおいでませー。
チャットの後に……
夜11時―ー
ネット上で同士を集めたチャットを閉じる。
随分と楽しいもので、その余韻に浸りながら眠りたいところだったが、
視界に入るのはチャット中に食べていたどんぶりの茶碗。
痛みを訴える眼から眼鏡をはずし台所へと向かう、
面倒臭いが、歯も磨くわけだし早々に済ませよう。
それがいい。
チャットは本題からズレることも多かったが、
それが面白いというものだ。
この余韻をできれば布団の中まで持ちこめたらいいな。
シンクにどんぶりを置こうとした……
それと同時、
まずは音、
丸めたプリントを引っ掻くような、
音、
それに引かれた眼の端をかすめる、
カゲ――
左から右へ、
走り去る。
くそっ――、
僕はどんぶりを持ったまま急いで眼鏡をっ、
パソコンの脇に置いたはずの眼鏡を取りに走る。
クリアな視界、
これならば。
見える。
カゴの隙間からのぞくそのカゲ、
唾液が音をたて喉を辿る。
悪魔だ……。
僕は手にした聖水噴霧器を悪魔に執行する。
直撃か――、
悪魔はフラフラと左右に揺れつつも走る、
確実にダメージは行っている、
「――ッツ!!」
狡猾。
悪魔が居を移したのは箸立ての裏だった。
一瞬の硬直、
壁一枚隔てたにらみ合い。
聖水を噴霧すれば、箸などもそれにさらされてしまう。
「ままよっ!」
躊躇を振り切り僕は引き金を引く。
通気性のよい箸立てをくぐり、聖水が悪魔を捉える。
這い出た悪魔はなおもすばやく駆ける。
そして僕は勝利を確信する。
悪魔が這い出たのはシンクの中、
そこに悪魔以外のものは存在しない。
僕は一気呵成に聖水を噴霧する。
悪魔はすぐ腹を見せ手足をくねらせる。
それは、
すでに死が確定したものの動きだった。
僕は、動きが完全に止まるまで、その場に立ち尽くした。
止めは、刺すまい。
生体活動を停止した悪魔を手厚く葬り、
どんぶりを洗う。
勿論箸や聖水噴霧箇所の手入れも済ませた。
悪魔の視線を意識して無視し肩から力を抜く、
時計を見るとすでに日を十三分回っていた。
僕はコンバットを買おうと決めた。
ネット上で同士を集めたチャットを閉じる。
随分と楽しいもので、その余韻に浸りながら眠りたいところだったが、
視界に入るのはチャット中に食べていたどんぶりの茶碗。
痛みを訴える眼から眼鏡をはずし台所へと向かう、
面倒臭いが、歯も磨くわけだし早々に済ませよう。
それがいい。
チャットは本題からズレることも多かったが、
それが面白いというものだ。
この余韻をできれば布団の中まで持ちこめたらいいな。
シンクにどんぶりを置こうとした……
それと同時、
まずは音、
丸めたプリントを引っ掻くような、
音、
それに引かれた眼の端をかすめる、
カゲ――
左から右へ、
走り去る。
くそっ――、
僕はどんぶりを持ったまま急いで眼鏡をっ、
パソコンの脇に置いたはずの眼鏡を取りに走る。
クリアな視界、
これならば。
見える。
カゴの隙間からのぞくそのカゲ、
唾液が音をたて喉を辿る。
悪魔だ……。
僕は手にした聖水噴霧器を悪魔に執行する。
直撃か――、
悪魔はフラフラと左右に揺れつつも走る、
確実にダメージは行っている、
「――ッツ!!」
狡猾。
悪魔が居を移したのは箸立ての裏だった。
一瞬の硬直、
壁一枚隔てたにらみ合い。
聖水を噴霧すれば、箸などもそれにさらされてしまう。
「ままよっ!」
躊躇を振り切り僕は引き金を引く。
通気性のよい箸立てをくぐり、聖水が悪魔を捉える。
這い出た悪魔はなおもすばやく駆ける。
そして僕は勝利を確信する。
悪魔が這い出たのはシンクの中、
そこに悪魔以外のものは存在しない。
僕は一気呵成に聖水を噴霧する。
悪魔はすぐ腹を見せ手足をくねらせる。
それは、
すでに死が確定したものの動きだった。
僕は、動きが完全に止まるまで、その場に立ち尽くした。
止めは、刺すまい。
生体活動を停止した悪魔を手厚く葬り、
どんぶりを洗う。
勿論箸や聖水噴霧箇所の手入れも済ませた。
悪魔の視線を意識して無視し肩から力を抜く、
時計を見るとすでに日を十三分回っていた。
僕はコンバットを買おうと決めた。
西尾維新チャット開くー。
6月22日
スカイプにて、西尾維新チャットを開きます。
夜8時くらいから11時くらいを予定。
音声なしのテキストチャットです。
化物語アニメ化する前に一度ひらいておきたかったので、
頑張ってみました。
スカイプない人は、無料でwebからダウンロードできますー。
かぼちゃ(崩子たんはジャスティス)
で登録しているので、
スカイプから検索かけてきてくださいー
気軽な参加、お待ちしています。
スカイプにて、西尾維新チャットを開きます。
夜8時くらいから11時くらいを予定。
音声なしのテキストチャットです。
化物語アニメ化する前に一度ひらいておきたかったので、
頑張ってみました。
スカイプない人は、無料でwebからダウンロードできますー。
かぼちゃ(崩子たんはジャスティス)
で登録しているので、
スカイプから検索かけてきてくださいー
気軽な参加、お待ちしています。







